最近、テレビもなるべく見るようにしてるんですが、どうにもこうにも、見るべき番組、見たい番組、見て面白い番組がない。というか、あまりに少ないですね。
映画はというと、以前はレンタルビデオも、BSの映画放送も見ていたし、たまにはDVDを買ったりしてたんですが、日本でもついに今年はHuluが登場してしまいまして、アメリカ本国よりなぜか料金がやたら高いんですが、それでも月額1500円ぐらいの定額で見放題。そうなると、どうしても見たくてHuluにない作品以外は、Huluで十分だということになります。
最近は、ベンジャミン・バトンと、ドラゴンフライを見ました。 どっちも素晴しい作品です。おすすめです。
2011/11/04
テレビのことですが
2011/09/08
Hulu で生活が変わるかもしれません。
今どきのアメリカ人がみんなはまっているという映画やテレビドラマ見放題のサイト、Hulu が、ついに日本でも始まりましたね。とりあえずクレジットカードなど登録しておくと1か月は無料で見られるというので、筆者も始めてみました。
これはもしかすると、レンタルビデオも、DVDの購入も、CS放送を契約する必要も、まったく必要なくなってしまうかもしれません。そうなるときっと生活が変わるでしょうね。どこにいても、ある程度高速でネットにつなぐことさえできれば、そこがすぐにビデオライブラリーになってしまうわけです。
有線がやっているギャオというサービスもありますが、高解像度にならない画質と、フルスクリーンにならない点が不満でしたが、Hulu ならそうした不満も解消されます。途中まで見て、パソコンを切ってしまっても、どこまで見たか、ちゃんとおぼえてくれているというのも助かります。
http://www.hulu.jp
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2011/07/23
Mamma Mia! (2008)
今からもう30年も昔のこと、ヨーロッパで大人気だったスウェーデンの4人組ミュージシャン、ABBA のヒット曲だけを使って作られたミュージカル「Mamma Mia!」は、初演が1999年のロンドンだったそうですが、その後世界中で上演されてきました。
映画になって公開されたのは、初演から10年近く経った2008年の7月。ところがどういうわけか、日本で公開されたのはそれから半年も経った2009年の1月31日だったんですね。
第二次世界大戦の戦前、戦中に公開されたアメリカ映画などが、何年も経った戦後にやっと日本でも公開されたということはかつてありましたが、21世紀にもなって、欧米の公開から半年待たされるというのはどうしたことだったんでしょう。ご存知のかた、教えてください。
ABBAの曲も素晴しいし、ドラマのストーリーも底抜けに楽しい、舞台の方と比べてどうなのかは知らないんですが、映画作品としても文句なしに明るく楽しいものになってます。まだご覧になってない? それはもったいないですよ〜!
2011/05/06
アニー(Annie 1982)はなぜ評価が低い?
ジョン・ヒューストン(John Huston)監督、1982年に公開されたアメリカ映画のミュージカル「アニー(Annie)」。
ビデオは主人公が伴奏なしで「 Tomorrow 」を歌うシーンの一部です。誰でも聞いたことのある名曲です。
孤児のアニーが、両親に再会することを夢見て・・・というストーリーですが、 Internet Movie Database では、10点満点中6点(☆6コ)しかついていません。なぜこんなに評価が低いのかと。
筆者は公開当時、確か東京は新宿の大きな映画館へ観に行きました。すごく感動した、という記憶はありません。なぜか今ひとつ印象が良くないまま、きょうまで30年近く経ってしまいました。
それをきょう観る機会があったので改めて考えてみますと、やはりこの手のシンデレラストーリーというのは、観衆の共感を得にくいのではないかと思います。
両親がいないかわいそうな孤児の女の子。とてもかわいい。誰にも愛されるナイスキャラです。
親の愛情を受けずに育つ子供は、なかなか良い性格に育つのは難しいというのが一般的です。子供にとって何より大事なのは、安心して育つことのできる「居場所」があること。その居場所のない子は、普通にグレます。
たとえ両親が揃っていても、母子家庭や父子家庭でも同じことで、帰ってくる家に安心できる居場所がなければ、その居場所を求めて精神的にさまよってしまうのが普通なのです。
それでも健気に明るく生きるアニーですから、映画を観る人はアニーに対する愛情を感じていいはずです。
ところが、アニーの不幸という重大なる問題を解決するのが、アルバート・フィニー(Albert Finney)演じる大富豪です。大富豪の財力と地位をふんだんに遣って、最後はハッピーエンドになるのです。
困難な問題をお金や地位、あるいは権力で解決するというのは、物語の書き手にとってはとても安易なことではないでしょうか。その安易さが、かわいいアニーへの共感を阻んでいるように思えます。
2010/12/29
トイ・ストーリー3
うちの子どもたちは封切りで見ていたのですが、今月DVDを買ってやっと見ました。泣くよと言われてはいましたが、泣けます。やばい映画です。こんなに泣けるとは思いませんでした。
終わりの方のシーン、うっと来ました。え? 泣けるって、ここじゃないよな? え? ううっと来ました。そこでした。
お父さんでもおやじでも泣けます。泣けない人が信じられなくなりそうな映画です。
最近、ホームページ制作会社として、高い料金(すごい労働時間で作るから高いつもりは全然ないんですが)でホームページ作成をやるよりも、どうぞご自分でも作ってみてください、手取り足取りお教えしますよ、という指導書を作ることになりまして、今週から発売開始となりました。
会社サイト、お店ホームページの費用を0円にするという素晴らしい指導書です。ワードぐらいなら何とかできるという方なら、誰でも本格的なサイトが開設できてしまいます。更新費用もかかりませんし、広告を強制されることもありません。本当のフリーホームページです。しかもデザインも良くて、全てがいじれてしまいます。
もっとも、弊社のCMS「25度」には遠く及びませんが、それでも十分以上の立派な会社サイトやお店のホームページができます。
「ジャストワンカフェ・インターナショナル」 といいます。
会社サイトやお店のホームページがコストフリーでできる指導書。
ラベル: ホームページ作成サービス
2010/02/07
アバター(Avatar 2009年 ジェームズ・キャメロン監督)
1954年8月16日カナダのオンタリオ州カプスカシング生まれの55歳、James Francis Cameron というこの監督、『2001年宇宙の旅』("2001: A Space Odyssey" 1968年スタンリー・キューブリック監督)や『スター・ウォーズ』("Star Wars" 1977年ジョージ・ルーカス監督)に魅せられて映画制作にのめり込んだそうです。
『ターミネーター』("The Terminator" 1984年)、『エイリアン2』("Aliens" 1986年)で興行的に成功し、1997年には『タイタニック』("Titanic")でアカデミー賞11部門受賞、興行成績でも歴史的な大ヒットとなりました。
そのジェームズ・キャメロン監督が、1990年代からの長年の構想と模索を経て昨年末に公開されたのが『アバター』です。
予告編を最初に見たときは、ディズニーキャラの出来損ないみたいなCGキャラクターに拒絶反応が出てしまった筆者ですが、さてきょうはとうとう観てまいりました。
すごいです。大したものです。『タイタニック』を見終わったときのような満足感があります。破綻のない、緻密でダイナミックな、丁寧によく作り込んだ作品でした。
テーマになっているのは、「理想の人類」対「現実の人類」です。「現実の人類」にあって「理想の人類」にないものは、破壊や略奪です。西欧文明が、破壊と略奪によって増長してきたことを、この作品ははっきりと示します。もちろん同時に、破壊と略奪の被害者であった素朴な人類の悲劇も突きつけます。
そして私たち観客に問うのは「さあ、あなたはどっち側?」ということでしょうか。
これを問われたアメリカ政府は「反米思想だ」とも言うでしょう。中国政府も面白くないかもしれません。しかし人類には、略奪する側、される側という単純な対立はないのかもしれません。される側だったはずのアフリカの人々だって、民族対立などで虐殺や流血を繰り返しています。となるとやっぱり、悪いのは政治権力でしょうか?
そんな小難しい話はともかく、キャメロン監督とそのスタッフの想像力の豊かさが成功しています。もっとも、別の映画でいつか見たこともあるような気がしないでもないんですが、緻密にしっかり作り込まれているからこその成功なんでしょう。
筆者としては、百点満点をつける気持ちはありませんけれども、生身の俳優の登場が少ないこの作品がアカデミー賞で何部門受賞するか、今からとても楽しみですね。いい年をして美しい裸体まで披露してくれた『エイリアン』のシガニー・ウィーバーも含め、出番の少なかった俳優さんたちの受賞はない方がいいと思いますが。
ラベル: サイエンス・フィクション, ファンタジー, 戦争
2009/11/26
マリオン・コティヤール、地声で「ミロード」を歌う!
Marion Cotillard sings "Milord" by her own real VOICE!! (Duet with Jenifer Bartoli.)
これは貴重なビデオだと思いました。日ごろテレビを見ないので、うかつに「貴重」とか言えないんですが、エディット・ピアフ( Edith Piaf )の伝記映画「La Môme (2007)」(エディット・ピアフ 〜愛の讃歌〜)でピアフを演じ、フランス語の映画にも関わらずオスカー主演女優賞を受賞したマリオン・コティヤール。
映画ではもちろん、ピアフの残してくれた録音を最新技術で磨き上げて、さも新しい録音であるかのような素晴らしい音質で聞かせてくれました。つまり、クチパクというやつですね。ということはつまり、映画の観客である私たちは、コティヤールの地声での歌を聴いてはなかったわけです。
さあそこで、このビデオ。聴いてみてください。 コティヤールの歌う「Milord (ミロード)」。ジェニファー・バルトリとのデュエットになってます。
映画「La Môme (2007)」(エディット・ピアフ 〜愛の讃歌〜)
素晴らしい作品であることは異論のないところでしょう。ピアフの生涯をかくも美しく、悲しく、愛しく描いてくれたオリヴィエ・ダアン監督の力量とピアフへの愛、本当に尊いものを見せていただきました。
ただひとつ、これは公開前からずっと心配だったことなのですが、ピアフを演じるコティヤールのことです。見た目が、あまりに違うのです。
まず顔。ピアフの繊細で壊れそうな美貌。心に涙をいっぱい湛えているかのような笑顔。そしてとにかく顔のタイプ。そういったものが、コティヤールは全然別物のように思えました。
次に、これが一番心配だったのですが、身長!
ピアフは147センチ。いくら20世紀前半からの人だったとはいえ、欧米世界にあっては子供のように小柄です。その小さな体から信じられないような声量と情感でシャンソンを歌い上げてきたのがピアフです。世界から絶大な賞賛を浴びてきた、小さな芸術家なのです。
一方のコティヤールは169センチ。立派な体格だと言わなければなりません。上のビデオでもバルトリより背が高いようです。そんな背の高い人が、ピアフをどう演じるのだろうと、私はただ心配でなりませんでした。
映画が公開され、すでにDVDも出ました。見てみればやはり「小さな芸術家であったことは横に置いといて…」の作品になっていました。
とはいえ、問題があるとすればその一点のみ。あとは非常に良い作品だったと思います。
最後にピアフ本人の歌う「Milord」もご覧下さい。
2009/10/27
インベージョン(The Invasion)2007年オリバー・ハーシュビーゲル監督
スペースシャトルがウイルスに冒されて墜落! その破片から病原菌がアメリカ中に、さらに世界に蔓延するという、はっきりいって荒唐無稽なんですが、そうも感じさせない、なかなか面白いSF映画です。
荒唐無稽なフィクションを成功させる方法、それは、とことんリアルに作ること。
映画はどのみちバーチャル体験、つまり現実ではなく夢の世界なんですから、いかにリアルに体験できるかが一番大事なところでしょう。この映画では、それが一応何とか成功したといえるのではないかと思います。少なくとも、アニメチックだった『I am Regend』よりは、リアルです。
ニコール・キッドマンとダニエル・クレイグという魅力的で実力のあるタレントが、私たち観客を緊張感あるストーリーにぐいぐいと引き込んでくれます。子役のジャクソン・ボンド(Jackson Bond)君も可愛くて、とても人ごととは思えない気持ちにさせるのに大きく貢献しています。
ただ問題は、「世界平和」という政治的メッセージを、台詞にまで登場させてしまったことでしょう。ストーリー展開の中で観客がそれに気付くというところまでは良かったと思うのですが、そこから何度も台詞に出てくるのには閉口してしまいました。
基本として、こんな映画は面白ければいいんだから黙ってなさいよ! と言いたくなります。
ラベル: サイエンス・フィクション
2009/06/16
1984年のアメリカ映画『殺しのレストラン』
1984年のアメリカ映画『殺しのレストラン』を見た。
なんていうと本当にありそうな気がするが、そんな映画はありません。『殺しの…』という邦題がつく映画はいくつかあると思いますが、『…レストラン』はないのです。
そんなありもしない題名で架空の映画をでっちあげるというのも一興かもしれません。あらすじなんて、すぐにでっちあげられそうですし、主演女優とか、監督とか、ありそうな人の名を入れて「見た。」なんて言えば、けっこう信じる人もいそうです。
2009/04/16
何十回見ても飽きない映画
良い映画は数々あれど・・・何十回見ても飽きない映画となるとそうありません。
自分が今までに見た映画のうち、何十回といえるほど何度も見た映画は次の通り。
『街の灯』チャップリン
『黄金狂時代』チャップリン
『犬の生活』チャップリン
『キッド』チャップリン
『モダン・タイムス』チャップリン
『カサブランカ』
『道』フェリーニ
『燃えよドラゴン』
まだあったかもしれませんが、やはりチャップリンは超えてると思います。何を超えてるかというと、映画というジャンルを超えているんですね。
壁にずっと掛けておいて部屋の一部であり続けるだけの絵画。または庭に存在する彫刻。いつ流れてきても聞き飽きるという感情とはまったく無縁の音楽のように、チャップリンが命懸けで作ってきた映画作品には、「見飽きる」という感情の入り込む隙がありません。
2009/04/13
2009/03/17
おくりびと ※ 送り人
『おくりびと』DVD、いよいよ明日、2009年3月18日発売です。
当サイトでは、一日早く入手できまして、たった今、鑑賞させていただいたところです。
さあ、この映画。やばいです。何がって、涙が噴き出すんです。ハンカチの準備をしっかりされてからご覧ください。人間と人間の、切り離しようのないつながりが、じっくりと泣かせてくれます。
アカデミー外国語映画賞を受賞しました。おめでとうございます。
2008年、滝田洋二郎監督作品。本木雅弘主演、名作です。
2009/03/15
映画に外国語はつきもの。翻訳は大変な仕事ですが。
誰でもやはりよく見るのがアメリカ映画ですね。英語+字幕というのが、最もポピュラーな映画の見方かもしれません。フランスなどでは、映画館でも吹き替えがメインですが、日本人の私たちは、たとえ英語が理解できていなくても、英語でスターの生の声を聞きながら、日本語の字幕で映画を見ることに慣れています。
字幕を書いているのは翻訳者の人たちです。耳で聞いて英語にしているので、通訳ともいえるのかもしれませんが、いずれにしましても、英語の微妙なニュアンスを日本語で表現するのはけっこう大変な仕事です。
その逆に、私たちが日本語で伝えたいことを、英語に翻訳したり、中国語に翻訳したり、韓国語に翻訳したりするのも大変です。それには、日本語がわかる日本人ではなくて、英語や中国語や韓国語が自由に使える外国の人たちの助けも必要になります。
アドマック株式会社は、ことばの壁を解決します。中国語翻訳・韓国語翻訳・英語翻訳から、印刷・ホームページ制作まで、すべて国境なし。 中国人、韓国人、イギリス人など、優秀なスタッフがそろっています。印刷物からホームページ、あるいはお店のメニューや、ホテル・旅館の各種案内表示や看板まで、何でもおまかせください。
中国語翻訳・韓国語翻訳・英語翻訳から、印刷・ホームページ制作まで
2009/03/14
ファイト・クラブ
『ファイト・クラブ(Fight Club)』1999年 デヴィッド・フィンチャー監督
サイコスリラーの傑作です。ヒッチコックが元祖ではないかと思われるサイコスリラー、またはサイコサスペンスですが、ハリウッドの映画はこのジャンルでも着実に進化していてファンの期待を裏切りません。
この『ファイト・クラブ』の4年後2003年には、ジェームズ・マンゴールド監督、ジョン・キューザック主演により『アイデンティティー』というさらに怖い作品も生まれています。
『ファイト・クラブ』主演のエドワード・ノートンと、『アイデンティティー』主演のジョン・キューザックは、そのキャラクターがダブって見えるところもありますね。
さて内容は、ネタバレになるといけないのであまり書かないでおくことにしますが、原作者は私たちに、明らかに質問を投げかけていますので、以下にまとめてみたいと思います。
・この世界で普通に暮らすことに対して、たまには疑問をもってみませんか?
・本当に自分の生き方をしていますか? そうでない場合、そうあるための努力は?
・あなたが囲まれている車や家具や家電、本当に必要ですか?
そしてもうひとつのテーマは、睡眠です。夢の世界と現実の世界。私たちは誰でもその二つの世界で生きているわけですが、時にはどっちが夢なのか、よくわからなくなることがあります。眠っているときの方が本当の自分で、目覚めているときは本当ではない。え?逆では? とも思いますが、さあどっちなんでしょうね?
また、神の存在ということも、隠しテーマかもしれません。誰にでもあるはずの神性というもの。つまり誰の中にも神が偏在しているということですね。もし可能であれば、その神との対話を果たしたいものですが、現実の、現実的な生活を送っていると、なかなか難しいというのが現実です。じゃあ神は現実ではないのか?
そのあたりのことについても、『ファイト・クラブ』は面白い示唆を与えてくれるでしょう。
2009/02/24
『怒りの葡萄』(The Grapes of Wrath)
1940年のアメリカ映画、ジョン・フォード監督による白黒フィルムですが、NHKのBS2が、アカデミー賞作品を特集していて、昨夜9時から放送してくれました。
昔むかし、見たことがあります。なんと悲惨な! と思ったものです。理不尽なる境遇が、家族の人生や絆までも崩してゆく。貧困というものの残酷さを見せてくれます。改めて見ると、なんとも政治色の強い作品であることに驚きます。
ハリウッドでは、1940年代に赤狩りが行われましたが、この作品もまるでソ連映画のようです。貧困に苦しむ者が戦うべき相手は誰なのか。劇場に足を運んだ人々に、そう問いかけているんですから。
主演はヘンリー・フォンダ。明治38年生まれ。ピーター・フォンダやジェーン・フォンダのお父さんですね。この作品当時35歳という若さです。共演者に、ジョン・キャラダイン(キャラディン)がいます。この人も、息子や孫が映画スターですね。「フォンダ」に「キャラダイン」。なんともハリウッドらしい名前が競演しているわけです。